カーテンレールの種類
【ダブルレールタイプ】
レースカーテンとドレープカーテンを重ねて使えるようにレールが二本並んでいるのが特徴です。一般的なカーテンレールとして、マンションやアパートなどの賃貸住宅での装備品として、このタイプのカーテンレールがつけられていることもあります。アルミやプラスチックなど軽い素材が使われていることも多く、手軽に使うことが出来ます。ホームセンターや通販などで販売されているカーテンレールの中には激安価格で購入することが出来る場合もあります。
【シングルタイプ】
カーテンを一枚で吊ることが出来るタイプのカーテンレールです。このタイプのカーテンレールには、レールタイプの他にリングタイプや突っ張り式のポールタイプなどもあります。シングルタイプのカーテンレールの中には、壁につけられたフックにカーテンレールをひっかけるだけの簡単な取付方法のものもあります。また、二本並べてダブルタイプのように二枚のカーテンを使いたい場合にも、カーテンレールの位置やレール間の幅を自由に調節できるため便利です。
【デザインタイプ】
デザイン性の高いカーテンにあわせてつけられるカーテンレールには、アイアンレールを使ったアンティーク風や木製のモダンなタイプなど色々な種類があります。デザイン性の高いカーテンを使う場合には、カーテンレールのデザインとあわせて使うのがおすすめです。そのため、専門店などではカーテンにあわせてセミオーダーできることもあります。また、インテリアカーテンの中には、シェードカーテンやロールスクリーン、ブラインドなどがあり、専用のカーテンレールが必要になります。
カーテンレールの周辺グッズ
【リングレール】
ポールタイプのカーテンレールにリングを通してレール代わりにするカーテンレールは、ランナータイプのレールに比べて見た目にもおしゃれで人気がありますカーテンレールの素材や色と同じリングがポールとセットになっている場合もありますが、つっぱり式のポールや自分で用意した棒をカーテンレールとして使う場合には、リングだけ購入して取り付けると簡単に自作カーテンレールを作ることも出来ます。
【フック】
ドレープカーテンやレースカーテンなど吊り下げるタイプの場合、カーテンレールにカーテンを取り付けるのに欠かせないのがフックです。S字フックや生地や生地にあいているホールをはさみ混んで取付けられるタイプもあります。フックには、サイズが色々あり、カーテンレールの金具の大きさや、カーテンのホールにあわせて選びます。
【ボックス】
カーテンレールを収納しておくカーテンボックスに初めからカーテンレールがつけられている一体型のタイプと後からボックスだけつけられるタイプがあります。カーテンレールをそのまま見せたくない場合や、カーテンとカーテンレールの隙間が気になる場合などには、カーテンレールボックスをつけるのもおすすめです。
カーテンレールの選び方・使い方
【機能性で選ぶ】
カーテンレールには、カーテンの見せ方にあわせて曲がるものや防音性の高い重たいカーテンにも耐えられる特別な強度を持ったタイプなどもあります。出窓や仕切り用、車用カーテンに使いたい場合、まっすぐではなく自由に形を変えられる機能性の高いカーテンレールを使うと便利です。自分で簡単に取り付けられるタイプのカーテンレールもありますので、用途に選びましょう。
【カーテンにあわせて】
カーテンレールはカーテンのタイプによって使えるものが違ったり、使いやすくなったりします。そのためデザイン性の綿だけでなく、機能性の面でもカーテンにあわせて選ぶのがおすすめです。カーテンのタイプに合わせて既製のカーテンレールから選ぶ場合もありますが、オーダーカーテンの場合レールも一緒にオーダーで作るのが一般的です。 |